囲炉裏のような暖かさ きしめん 寿美屋 東京都あきるの市五日市
囲炉裏のような暖かさ きしめん 寿美屋 東京都あきるの市五日市
奥多摩の山に行った後によく、JR五日市線五日市駅前を通ります。この駅前を何十回通ったでしょうか。しかし今年まで、この「寿美屋」というすばらしい乾麺を作る製造所を知りませんでした。なんと残念でもったいないことだったでしょう。今年は、「寿美屋」に行くのはこれで3回目になりますが、前の2回はまだブログを始める前だったので、今回初めてこのブログで紹介することになります。
「寿美屋」の店舗は駅から、車道を西に3分ほど歩いたところにあります。乾麺、生麺、ゆで麺を販売していますが、食堂も併設してあり、そこで食べることもできます。乾麺はそば、うどん、きしめん、そうめんとたくさんの種類があります。せっかく乾麺を買ったので、ついでにそばを食べて行きました。食べたのは、信州そば系のざるそばでしたが、そばのおいしさが、ぎゅっと詰まっている感じのとてもおいしいそばでした。「しらゆき」と呼ばれる更科系の真っ白いそばは絶品で、これまたなかなかのものです。大根おろしやわさび、ねぎなどの薬味もおいしいものでした。そば湯まで優しい味で最後まで満足していただきました。たまには外で食べないと、独りよがりになってしまいます。
パッケージの袋の表には、大きく「囲炉裏のような暖かさ きしめん」と書いてあります。そしてその上にきしめんがたっぷり入った囲炉裏にかかったなべのイラスト。シンプルなデザインです。袋は透明な部分も多く、中の乾麺がはっきり見えます。
袋の裏には「秋川の湧水、厳選小麦粉・衛生的な設備で製造された当社自慢の品でございます」とあります。ゆで時間は12~15分。名称は干しめん、原材料は小麦粉・食塩、内容量は230g。製造者はあきる野市五日市株式会社寿美屋。
大なべでゆでて、10分、そろそろかと一本すくってみます。プリッとしためんは白く、少し小麦色に輝いています。流水で洗ってチュルン。口に入った瞬間にふわっと広がる自然な小麦のよい香り。心地よいのど越し、強いコシ。早めだが、せっかくの強いコシを楽しむために、ざるにあけて洗います。冷水で洗っためんを、熱湯で温めなおして、お鍋に入れて食べました。
さすがにここまでくると、小麦の香りは薄れます。それでも、全体は柔らかいのに強いコシがあり、口の中をくすぐって行くかのようなきしめん独特の心地よい食感はそのままです。のんびり食べましたが、なかなか伸びないので、最後までおいしく食べられました。
香り、食感、コシ。すべてが今まで食べてきた乾麺のきしめんのなかでもトップレベルのおいしさです。(名古屋方面で本場のきしめんを買って比べる必要がありますが)お値段も手ごろなので、五日市に行くことがあれば、また購入するつもりです。乾麺のきしめんはなぜかどれもレベルが高いような気がします。
奥多摩の山に行った後によく、JR五日市線五日市駅前を通ります。この駅前を何十回通ったでしょうか。しかし今年まで、この「寿美屋」というすばらしい乾麺を作る製造所を知りませんでした。なんと残念でもったいないことだったでしょう。今年は、「寿美屋」に行くのはこれで3回目になりますが、前の2回はまだブログを始める前だったので、今回初めてこのブログで紹介することになります。
「寿美屋」の店舗は駅から、車道を西に3分ほど歩いたところにあります。乾麺、生麺、ゆで麺を販売していますが、食堂も併設してあり、そこで食べることもできます。乾麺はそば、うどん、きしめん、そうめんとたくさんの種類があります。せっかく乾麺を買ったので、ついでにそばを食べて行きました。食べたのは、信州そば系のざるそばでしたが、そばのおいしさが、ぎゅっと詰まっている感じのとてもおいしいそばでした。「しらゆき」と呼ばれる更科系の真っ白いそばは絶品で、これまたなかなかのものです。大根おろしやわさび、ねぎなどの薬味もおいしいものでした。そば湯まで優しい味で最後まで満足していただきました。たまには外で食べないと、独りよがりになってしまいます。
パッケージの袋の表には、大きく「囲炉裏のような暖かさ きしめん」と書いてあります。そしてその上にきしめんがたっぷり入った囲炉裏にかかったなべのイラスト。シンプルなデザインです。袋は透明な部分も多く、中の乾麺がはっきり見えます。
袋の裏には「秋川の湧水、厳選小麦粉・衛生的な設備で製造された当社自慢の品でございます」とあります。ゆで時間は12~15分。名称は干しめん、原材料は小麦粉・食塩、内容量は230g。製造者はあきる野市五日市株式会社寿美屋。
大なべでゆでて、10分、そろそろかと一本すくってみます。プリッとしためんは白く、少し小麦色に輝いています。流水で洗ってチュルン。口に入った瞬間にふわっと広がる自然な小麦のよい香り。心地よいのど越し、強いコシ。早めだが、せっかくの強いコシを楽しむために、ざるにあけて洗います。冷水で洗っためんを、熱湯で温めなおして、お鍋に入れて食べました。
さすがにここまでくると、小麦の香りは薄れます。それでも、全体は柔らかいのに強いコシがあり、口の中をくすぐって行くかのようなきしめん独特の心地よい食感はそのままです。のんびり食べましたが、なかなか伸びないので、最後までおいしく食べられました。
香り、食感、コシ。すべてが今まで食べてきた乾麺のきしめんのなかでもトップレベルのおいしさです。(名古屋方面で本場のきしめんを買って比べる必要がありますが)お値段も手ごろなので、五日市に行くことがあれば、また購入するつもりです。乾麺のきしめんはなぜかどれもレベルが高いような気がします。


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