ロシアのそうめん SEN SOY 中国製

ロシアのそうめん SEN SOY 中国製

 ロシア極東地区のスーパーマーケットで購入しました。それほど大きくないスーパーですが、パスタなどに交じって堂々と置いてありました。日本食ブームもあるのですが、海苔は韓国海苔だったりして、ロシアではそのあたりがそうとういいかげんです。
 オレンジ色を基調としたロシア語のパッケージ。漢字で「素麺」と書かれています。「ロシアで作られたそうめん!なんてすばらしい」と思って買ったのですが、中国からの輸入物のようでがっかりです。日本の麺はおいしく、健康によいなどとロシア語で書かれています。
 ゆで時間は4分。原材料は小麦粉、塩、水。内容量は300g。製造国は中国・・・。(ロシア語で書かれているので翻訳は正確ではありません)

ロシア そうめん 袋表_0018731.jpg
ロシア そうめんパッケージ表

ロシアそうめん 袋裏_0018739.jpg
ロシア そうめん 裏


 乾麺の袋を開けると、きれいな乾麺が出てきました。麺はきれいによっつの束にまとめられています。日本のそうめんよりも太いですね。これだとそうめんというより、ひやむぎの太さです。乾麺もそうめんのような手延べ作りの様子ではなく、いわゆる細うどんの作りです。
 大鍋に入れてゆでていきます。ゆで時間がよくわからないため、なんども少しずつ食べながらゆでかげんを確認します。ゆであがったころ合いを見て、数本すくって、流水で洗ってチュルン。おや、思ったよりもおいしい。ちょっとモチッとしたか面で、のど越しもよく、多少の伸びもあり、涼やかな雰囲気、いやな臭みもなく、なかなかレベルの高い乾麺です。
 ロシアの乾麺(中国製)のレベルは思ったよりも高く、日本の乾麺と変わりないレベルでした。ロシアでは、日本のように作ったら、すぐに食べるわけではなさそうなのであまり細いと伸びてしまうので、このくらいの太さがあったほうがよいのでしょう。
 ざるそうめんで食べました。乾麺の太めでしたが、ゆであがった麺もやはり太く、太めのひやむぎといった感じです。さっぱりとして、おいしいそうめんです。たっぷり食べると、おなか一杯になりました。つるつるして食べやすく、おいしい麺でした。

ロシア そうめん 乾麺_0018742.jpg
ロシアそうめん

ロシアそうめん ゆで麺_0018751.jpg
ロシアそうめん ゆで麺
太めです。

ロシアのそうめん SEN SOY 中国製
乾麺評価:
個性評価:
2020年5月28日食

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